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【ナロ-ハイルーフ】おすすめのハイエースキャンピングカー3選!各モデルの魅力を徹底比較!

キャンピングカーが欲しいけれど、普段使いもできるサイズがいい。でも車中泊の設備は妥協したくない…。

このように考えている方も多いのではないでしょうか。

そんな方から人気を集めているのが、ハイエースのナローハイルーフをベースにしたキャンピングカーです。

今回はABCキャンパーに、ナローハイルーフのキャンピングカーがたまたま3台同時に入庫!ぱっと見ではよく似た外見ですが、実はレイアウトや装備に違いがあり、過ごし方や使い勝手も全く異なります

今回の記事やYouTube動画では、実車3台の内装を見ながら、特徴や使い方を比較してご紹介します!

▼ナローハイルーフの比較動画はこちら▼

普段使いと車中泊を両立しやすい「ナローハイルーフ」

ナローハイルーフのキャンピングカーとは、標準ボディ(ナローボディ)の扱いやすいサイズ感と、キャンピングカーとしての快適な室内高を両立したボディタイプのことです。

普段の買い物や移動にも使いつつ、休日にはキャンプや車中泊へ出かけたいという方から人気を集めています。

一方で、中古市場では状態や装備の良いナローハイルーフが常に豊富に出ているわけではないため、事前に魅力を知っておくと、気になる車両が出てきたときにも比較しやすくなります!

ナローボディとワイドボディとの違い、キャンピングカーとしてのメリットについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

▼関連記事

【キャンピングカー】ハイエース「ナローボディ」の魅力を徹底解説|狭い道でも安心!

ナローハイルーフで快適!おすすめのハイエースキャンピングカー3選

今回紹介した3台は、いずれもハイエースのナローハイルーフを活かしたキャンピングカーですが、得意とする使い方にはかなり違いがあります。

モデル 乗車定員 就寝定員 特徴
モビー ディック 8名 3名 大人数にも対応しやすい広々レイアウト
プラスLV 6名 3名 家庭用エアコンなど快適装備と上質な内装
ウィズ 5名 2名 2人旅向けのゆったりした空間とスカイライトルーフ

フレックス「モビー ディック」|大人数でも使いやすいバランス型

フレックス モビーディック

ナローボディとしては一番広く使えるレイアウトかと思います

まず紹介するのは、FLEXの「モビー ディック」。

モビーは、キャンプや車中泊はもちろん、普段使いとしても使いやすい「バランス型」のキャンピングカーです。

コの字型シートで大人数対応

コの字型でテーブルを囲むシート

8人乗車できるサイズ感で、車内後方はコの字型のシートになっているため、中央のテーブルを囲んで家族や仲間と過ごせるレイアウトです。

停車中はみんなで食事をしたり会話を楽しんだりしやすく、就寝時にはシート部分を展開して、後方を広いフルフラットベッドにできます。

 広々レイアウトに充実設備

シンク、冷蔵庫、カウンターなどの設備

一見するとシックにまとめられたシンプルな室内ですが、設備もしっかり用意されています。車中泊に必要なものをまとめながら、室内を広く使えるのがポイントです。

後部のスペースには電子レンジなどを置ける余裕もあり、必要に応じて装備を追加する使い方もできます。

「家族や友人も乗せたい」「普段使いも車中泊もバランスよく楽しみたい」という方に向いている1台です。

 

主な装備内容

  • シンク
  • 冷蔵庫
  • 収納スペース
  • FFヒーター(オプション)
  • フリップダウンモニター(オプション)

 

ベース車両 ハイエース 標準ボディ ハイルーフDX / GLパッケージ
乗車定員 8名
就寝定員 3名
車両サイズ 全長4,695mm ×全幅1,695mm×全高2,240mm

※仕様は、年式・グレード・オプションにより変動する場合があります。

レクビィ「プラスLV」|装備と内装の上質さを重視

レクビィ プラスLV

老舗ビルダーさんだけあって完成度は高い

2台目は、老舗キャンピングカービルダー・レクビィの「プラスLV」です。

車内に入ってまず目を引くのが、細部までつくり込まれた内装です。間接照明も取り入れられており、ヴィラのような落ち着きのある上質な空間に仕上がっています。

コンパクトな車内に必要な設備を詰め込みながらも、窮屈に感じさせないよう工夫されています。収納ひとつを見ても、空いているスペースを無駄にしないレイアウトが印象的です。

 簡単シート展開で対面ダイネットに

対面ダイネット

中央にはテーブルが配置されており、ワンステップでシートを展開するだけで対面式のダイネットが完成!

背もたれも用途に合わせてセットできるため、食事や休憩時に過ごしやすいレイアウトになっています。

エアコンとマックスファンの組み合わせで夏場も快適

ナローボディでエアコン付き

プラスLVで特に注目したいのが、ナローボディながら家庭用エアコンを搭載していることです。(グレードによって異なります)

マックスファンベンチレーターは標準で装備されており、マックスファンで車内にこもった熱気を外へ逃がしながら、暑い時間帯には家庭用エアコンを使えるため、夏場の車中泊でも室温を調整しやすいのが魅力です。

さらにリチウムイオンバッテリーも搭載されているため、夏場の車中泊でエアコンを使いたい方にとっては魅力の大きい装備です。

「普段使いできるサイズは譲れないけれど、車中泊時の快適装備にもこだわりたい」という方には、チェックしてもらいたいモデルです。

主な装備

  • マックスファン
  • シンク
  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • 収納スペース
  • テレビ(グレードによる)

 

ベース車両 ハイエース ロングバン キャンパー専用車 ハイルーフ
乗車定員 6名
就寝定員 3名
車両サイズ 全長4,695mm ×全幅1,695mm×全高2,360mm

※仕様は、年式・グレード・オプションにより変動する場合があります。

【関連記事】

二人旅にぴったりなレクビィ「プラスSL」の実態は?内装や機能性をレビュー!

アネックス「ウィズ」|2人旅を楽しむための贅沢なレイアウト

アネックス Wiz

最後に紹介するのは、ANNEXの「ウィズ」。

モビーやプラスLVとは異なり、2人でゆったり旅を楽しむことを強く意識したレイアウトになっています。

L字型シートで自由な使い勝手

シートがL字型で囲うようなレイアウト

車内後方にはL字型のシートが設置されており、背もたれを起こして座ったり、足を伸ばしてくつろいだりと、そのときの気分に合わせて使えます。

テーブルは跳ね上げ式なので、使用しないときは収納可能。ベッドマットを敷けば、後部スペース全体を広いベッドとして使えます。

スカイライトルーフで旅の楽しみが充実

さらに印象的なのが、天井に設けられたスカイライトルーフ。

昼間は自然光を取り入れられるだけでなく、夜は車内から夜空も楽しめるため、単に寝るための車ではなく、車内で過ごす時間そのものを楽しみたい方に魅力的な装備です。

また、装備としてはキッチンが車内前方にまとめられており、ナローボディとは思えないほど充実しています。

特に引き出し式冷蔵庫は、限られたスペースを無駄なく活用できるウィズらしい工夫です。

「夫婦やパートナーとの2人旅が中心」「人数よりも1人あたりの快適さを重視したい」という方にぴったりの1台でしょう。

主な装備内容

  • シンク
  • 電子レンジ
  • 引き出し式冷蔵庫
  • FFヒーター
  • 家庭用エアコン(オプション)
  • リチウムイオンバッテリー(オプション)

 

ベース車両 ハイエース ロングバン キャンパー専用車 ハイルーフ
乗車定員 5名
就寝定員 2名
車両サイズ 全長4,695mm ×全幅1,695mm×全高2,370mm

※仕様は、年式・グレード・オプションにより変動する場合があります。

▼ウィズをもっと知るならコチラ▼

ナローハイルーフは中古でも人気!気になる車両は早めのチェックを

ナローハイルーフは普段使いしやすいサイズ感と車中泊の快適性を両立できることから、中古車でも人気の高いタイプです。

ABCキャンパーでもナローハイルーフや標準ボディのバンコンが入庫していますが、動画内でも紹介している通り、装備が充実していたり、状態が良かったりする車両は入庫後すぐに売れてしまうこともあります。

「ナローボディがいい」「エアコンは欲しい」「2人旅が中心」など、希望する条件が決まっている場合は、条件に合う中古車を見つけた段階で早めに確認しておくのがおすすめです。

キャンピングカーの売却・乗り換えはABCキャンパーへ

ABCキャンパーのファーストビュー

今回ご紹介した3台を見ても分かるように、同じハイエースのナローハイルーフでも、ビルダーによってレイアウトや装備は大きく異なります。

キャンピングカー買取・販売専門店のABCキャンパーでは、装備や内装の状態まで一台ずつ丁寧に確認し、その車ならではの魅力や価値をしっかり評価します!

「今乗っているキャンピングカーはいくらになる?」「次のキャンピングカーへ乗り換えたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

全国出張査定にも対応していますので、まずは現在の愛車の価値をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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