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【実車ブログ】リラックスワゴンの魅力とは?かーいんてりあ高橋が手がける上質インテリアを解説

今回ご紹介する実車は、人気ビルダーのかーいんてりあ高橋が手がける「リラックスワゴン」です。

外観だけを見ると一般的なハイエースに近く、いかにもキャンピングカーといった主張は控えめなデザインとなっています。

しかし、内装は驚くほど上質空間!コンパクトな標準ボディからは想像しにくいほど、車中泊を豊かにする充実した装備が美しくまとめられています。

この記事では、ABCキャンパーの実車紹介動画をもとに、日常の扱いやすさと本格的なキャンピングカーの機能を高い次元で両立させた「リラックスワゴン」の魅力をたっぷりとお届けします!

▼リラックスワゴンの紹介動画はこちら▼

二人旅にぴったり!上質な内装が広がる「リラックスワゴン」

かーいんてりあ高橋 リラックスワゴン

リラックスワゴンは、長野県のビルダー「かーいんてりあ高橋」が製作するハイエースベースのキャンピングカーです。

リラックスワゴンのシリーズには複数のレイアウトがありますが、今回Youtube動画でご紹介している実車は、標準ボディ・標準ルーフのハイエースをベースにした、「リラックスワゴンVP タイプ1.5(バンDX/ナローボディ・標準ルーフ4ドアGLパッケージ)」。

快適な走りを魅せながら、立体駐車場にも対応しやすい全高2m以内のサイズ感!二人旅や、普段使いにおすすめのモデルです。

ベース車両 トヨタ ハイエース
乗車定員 5名
就寝定員 大人2名
車両サイズ 全長4,695mm ×全幅1,695mm×全高1,980mm 前後
新車価格 公式表記で603万円〜

※価格や仕様は、年式・グレード・オプションにより変動する場合があります。

リラックスワゴンにしてよかった!と思えるメリット

乗用車に近いサイズ感で運転しやすい

かーいんてりあ高橋 リラックスワゴンのサイズ感説明

リラックスワゴンの大きな魅力は、なんといってもナローボディによる扱いやすいサイズ感にあります。

ハイエースのスーパーロングと比較すると、コンパクトに抑えた設計になっており、限りなく乗用車に近い感覚で運転できます。「大きな車は運転や駐車が不安…」という方でも、ストレスなく日常使いと兼用できるのが嬉しいポイントです。

標準ボディ スーパーロング 標準ボディのメリット
全長 4,695mm 5,380mm 約70cmコンパクト
全高 1,980mm 2,285mm 高さ2m以下

 

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室内はかーいんてりあ高橋らしい上質なインテリア

リラックスワゴン GLパッケージ キャンパー特設車の内装

今回の実車は、ハイエースの「GLパッケージ」をさらに豪華にしたキャンパー特設車がベース。

白を基調とした清潔感のある内装と上品な間接照明による演出で、標準ボディのハイエースとは思えないほどリラックスできる空間に仕上がっています!

標準ボディのハイエースでは車内が暗くなりがちですが、リラックスワゴンなら複数の間接照明を備えており、とても明るい室内を実現。

夜の車中泊でも、天井照明や間接照明を使い分けることで、車内で過ごす時間を格段に快適にしてくれる上質なインテリアです。

防水加工がされた床下収納

また、シートの下やシート付近の床下には収納が完備。特に床下収納は防水加工がされているため、濡れものの置き場に困ったときにも活用できる優れものです。

ベッド展開はシンプルで、大人2人旅にちょうどいい

リラックスワゴンのベッド(横1.5m×縦1.8m)

乗車定員は5名(後席シートベルト完備)で、普段は乗用車として家族や友人を乗せるのにも便利ですが、就寝人数は2人なので、車中泊は大人2人での利用が現実的です。

広々とした対面の横向きシート(二の字ソファ)は、ベッド展開もラクラク!テーブルを外し、背もたれ部分のベッドパッドをはめ込むだけで簡単に展開できます。

ベッドサイズは横1.5m・縦1.8m。家庭用のダブルベッドに匹敵するサイズ感で、大人2人での就寝なら十分に使いやすい広さでしょう。

電子レンジ・冷蔵庫・FFヒーターまで備えた充実装備

標準ボディのキャンピングカーでは、ベッド中心のシンプルな仕様も少なくありませんが、リラックスワゴンには冷蔵庫、FFヒーター、1500Wインバーターなどの必要装備が標準で備わっています。

今回の実車では主に、以下のような装備が搭載されていました!

  • 電子レンジ
  • 1500Wインバーター
  • 49L冷蔵庫
  • FFヒーター
  • TV
  • シンク(シート下)

 

照明や電源のスイッチ類もまとまっており、天井照明、間接照明などをシーンに合わせて調整できます。

フリップダウンモニターもサブバッテリーで作動するため、停車中にテレビを楽しめる点も魅力です。

リラックスワゴンのデメリット・注意点

乗車定員と就寝人数のギャップ

リラックスワゴンの室内サイズ感

魅力がたっぷり詰まったリラックスワゴンですが、購入前には注意点もあります。

まず、前述したとおり乗車定員は5名(後席シートベルト完備)で、普段使いとして家族や友人を乗せるのには非常に便利です。

しかし、バンクベッドや常設ベッドがなく、就寝定員は大人2名のため、車中泊を想定すると2人旅が現実的なラインとなります。

3人以上でのファミリーキャンプや長期の車中泊旅行では、特に就寝スペースや荷物の置き場が不足しがちになるため、普段どんな目的でキャンピングカーを利用するかを考えておく必要があります。

あくまで標準ボディのサイズ感

室内が広々として見えますが、標準ルーフのため車内で立って着替えたり、長時間立ち作業をしたりする使い方には向きません。

広さや開放感を重視するなら、ワイドミドルルーフやスーパーロング系のバンコンも比較対象に入れるとよいでしょう。

中古で購入する際に注意して見ておきたいポイント

シート下のツインのサブバッテリー

中古車の購入を検討する場合は、サブバッテリー、インバーター、FFヒーター、冷蔵庫、電子レンジの作動確認が重要です。

一緒に内装家具の傷み、床下収納の水濡れ跡、外部電源の状態もチェックしておきましょう。

中古市場・売却時に評価されやすいポイント

リラックスワゴンは、「かーいんてりあ高橋」というビルダーが手がけているというブランド性に加え、ハイエースベースの扱いやすさが評価されやすいキャンピングカーです。

中古市場では、年式や走行距離だけでなく、FFヒーター、サブバッテリー、インバーター、冷蔵庫、電子レンジ、外部電源などの装備内容が車両価値に関わります。

標準ボディで普段使いしやすいモデルを探している人もいるため、ワンオーナー車や内装がきれいに保たれている車両は、次のオーナーにも魅力が伝わりやすくなります!

キャンピングカーの売却・乗り換えはABCキャンパーへ!

ABCキャンパーのファーストビュー

ABCキャンパーは、リラックスワゴンをはじめとしたバンコンの買取査定を全国で行っています。年式や走行距離だけでなく、装備内容や内装状態まで査定士の目線でチェック!

「今の愛車の価値を確かめてみたい」「次の旅に向けて乗り換えを検討したい」という方は、まずは現在の相場を確認してみませんか?

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