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キャンピングカーに備えておきたい防災対策5つ。

キャンピングカーは、災害時の避難先としても注目されています。

普段からの備えも必要

キャンピングカーは、レジャーや旅行のときだけでなく、災害の時の避難先としても使えます。災害が起こると、避難所が開設されるので、避難した場合は避難所に行けば横にはなれますが、プライバシーのないスペースにストレスを感じることになります。それを嫌って自家用車で眠る人もいますが、普通の自家用車ではエコノミー症候群のリスクもあります。その点、キャンピングカーであれば、プライバシーを確保しつつ足を伸ばして快適に眠ることができるのです。災害時にキャンピングカーを活用するには、どのような対策をしておけばよいのでしょうか。

 

ガソリンは常に満タンに

レジャーなどでキャンピングカーを使った後、しばらく使う予定がなくてもガソリンは満タンにしておくのが防災には大切です。ガソリンがなければ、いざという時に走行できないだけでなく、ヒーターなどの装備が使えい可能性もあります。

 

タンクはいつでも使えるように

キャンピングカーの水道は、清水タンクに入れた水からポンプで汲みだす仕組みです。そのため、いつでも使えるようにするには、常に清水タンクを満タンにしておく必要がありますが、水道水ですから衛生的に数日しか保つことはできません。そのため、災害用とはいえ、常に水を入れておくよりは、使ったらきれいに洗って乾燥させ、いつでも水を入れられる状態にしておくことが大切です。タンク用の水は、水道水を汲んでおくのではなく、別にペットボトルの水などを用意しておくのがおすすめです。

 

食料

生鮮食品はもちろん無理ですが、インスタント食品や非常食などはある程度積んでおくと安心です。もちろん普段のレジャーで使っても構いませんし、使ったら補充、というふうにしておけば、いつでも食料がある状態を保つことができます。

 

着替えなどの衣類を

大量の衣類は必要ありませんが、ある程度の着替えは常に車に置いておくといざという時に安心です。特に、防寒着などは非常時に役立ちますので、置いておくとよいでしょう。

 

ペット連れでの避難も

避難所には連れて行くことができないペットも、キャンピングカーなら一緒に避難することができます。ただし、ペット用にトイレや食料、予備のリードなども置いておくことが必要です。

 

まとめ

キャンピングカーには居住空間があるため、災害時の避難先として使うこともできます。ただし、ある程度の準備はしておかないと不便を感じることになりますので、普段から必要なものは揃えておくとよいでしょう。

 

 

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