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キャンピングカーの家具を選択する時に、どのように判断すれば良いですか?

キャンピングカーの家具はどこを見て判断すればよいかご案内致します。

キャンピングカーの家具を判断する6つの方法

家具の破損や汚れ等は、売却の際に影響することも多くあります。

良い品質の家具を選択しましょう。

 

1.表面の塗装が均質に塗られているか

近隣国で製作されているものにはムラが多く、製品によっては仕上がりも違います。

なんとなくムラが多いと思ったら警戒すべきです。粗悪な製品のムラをごまかすためのセールストークと、「高品質な製品が持つ個性はムラとは言わない」と堂々と説明できるセールストークと、よくよく聞き分けなければなりません。ただの言い訳トークには、耳を傾けないように注意しましょう。

 

2.表面材の材質と質感はどうか

天板などに使用される化粧板に、妙な「てかり」や「くすみ」のある安物が選ばれていると車内全体が安っぽく感じられます。

現在の建築インテリア業界では絶対に使用されない貧弱な質感の化粧板は要注意です。

過酷な使用条件となる車内でも、ほとんど影響されない表面材に、国内では最高品質の高圧メラミン化粧板があります。頑丈で汚れや水そして熱にも強いので、キャンピングカーには最適の素材です。この表面材を使用した家具は、傷が目立ちにくく、とても長持ちします。

 

3.家具の金具はどうか

扉の開閉部にある蝶番金具やキャッチステーなどの取付が、整然としてきれいであれば、信頼できます。しかし、微妙に合わないなど手抜きが見られる場合は注意が必要です。何度も開け閉めして確認しましょう。

金具の取付箇所を確認する際に、家具の裏側の資材や仕上げ状態も一緒に確認しましょう。

 

4.健康への配慮はどうか

シックハウス症候群の原因の一つとされるVOC(揮発性有機化合物)等を抑制した建材で作られている家具ならば安心です。どのような建材を使用しているのかも確認しましょう。

 

5.安全面への配慮はどうか

体をぶつけてもダメージが少ないように角を取った隅丸加工が施されている家具が安心です。

扉や蓋、家具がガタつかないかどうかもチェックしたい点です。ベッド展開時に、安全に問題がないかをのチェックも必要です。

 

6.見えない部分への配慮はどうか

家具の中に仕込まれる電気系の装備の設置方法や配線のまとめ方をみると、その会社の作業姿勢がよくわかります。配線途中の接続部がきちんと絶縁されているか、結束バンドなどで複数配線が要所要所でしっかり束ねられているのか、機器の設置場所や取り回しに無理がないか、キャンピングカーショーなどへ行って、奥まで調べてみましょう。

ガタツキのあるいい加減な配線状態ですと、ボディの鉄板の端などでこすれ合い、絶縁処理が剥がれ短絡(ショート)すると同時に、最悪の場合、火災を起こすこともあります。また、配線図の記録や納車後のメンテナンスにも配慮した配線架装が大切です。

もし、不安な点があれば、ビルダーの担当者へはっきりと問いただすことです。そして、担当者の様子をよく見ることです。その時、作業の取り組みに対する姿勢を明確に説明してくれるビルダー会社を信用すべきです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。購入時から家具をしっかりと判断することで、故障や、傷を防ぐ事ができ、大切に使用すれば、高額買取も可能となります。

 

 

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