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後悔したくない!大人気の「ハッピーワンプラス」メリット・デメリットとは?

JP STAR の「ハッピーワンプラス(Happy1+)」は軽トラックベースとは思えない広い室内と可愛らしいデザインで、軽キャンピングカーの中でも人気の一台です。

やはり中には、購入前に実際の使い勝手やデメリットを確認してから決めたいという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ABCキャンパーの実車紹介動画を補足しながら、ハッピーワンプラスの特徴・メリット・デメリット、購入前にチェックしたいポイント、万一合わなかったときの売却や乗り換えの考え方までをまとめてご紹介します。

 

ハッピーワンプラスとは?基本スペックと特徴

JPスター ハッピーワンプラス

ハッピーワンプラスは、ダイハツ・ハイゼットトラックをベースにした軽キャブコンタイプのキャンピングカーです。後ろに居住空間となるボディを載せることで、室内に小さなワンルームのような空間をつくり出しています。

乗車定員と就寝定員はいずれも4名で、軽キャンピングカーとしてはトップクラスの就寝人数を誇ります。車体の長さは一般的なコンパクトカーと同程度ですが、キャブコンボディによって天井が高く、座ったときの頭上の余裕が大きいことが特徴です。

軽自動車の規格には入らないため、普通車扱いとなります。

ベース車両 ダイハツ ハイゼット(3BD-S510P)
乗車定員 4名
就寝定員 4名
車両サイズ 全長3,780mm ×全幅1,690mm×全高2,490mm 前後
新車価格 カタログ表記で387万円

 

ハッピーワンプラスの紹介動画を公開中!

当店のYouTube動画では、実車を使ってハッピーワンプラスの魅力を紹介しています。

外観だけでなく、室内レイアウトとしてダイネットやキッチンまわり、バンクベッドの様子までカメラで追っているため、カタログでは分かりにくいリアルなサイズ感をお届けしています!

また、専門家としての視点はもちろん、普段使うときに便利なポイントもご紹介しています。まずは動画でハッピーワンプラスの雰囲気をつかんでから、この記事を読み進めていただくとイメージしやすくなります。

 

ハッピーワンプラスのメリット

軽キャンとは思えない広さと居住性

居住性の高い車内

ハッピーワンプラス最大の魅力は、「本当に軽ベースなのか」と感じるほどの高い居住性です。バンクベッドとダイネットベッドを組み合わせることで、大人が4人寝られる就寝スペースを確保できます。天井が高いため、室内で座っていても窮屈さを感じにくくなっています。

また、上部の棚やソファ下の収納などをうまく活用すれば、キャンプ道具や着替え、調理器具などもきちんと整理できます。寝るだけでなく、くつろいだり、軽く調理したりといった時間を楽しめるのがハッピーワンプラスの強みです。

 

電装・快適装備が充実しやすい

サブバッテリーや走行充電、外部電源など、電装系をしっかりと組み込んで使うことを前提とした設計になっています。プランによってはソーラーパネルやインバーター、FFヒーター、冷蔵庫、電子レンジなども組み合わせることができ、真夏や真冬の車中泊でも安心して過ごせる仕様にできます。

こうした装備が整うと、電源付きサイトだけでなく、道の駅やサービスエリアでの仮眠や、ちょっとしたワーケーションにも対応しやすくなります。

 

コンパクトで取り回しやすいボディ

ベースは軽トラックなので、全長は一般的な乗用コンパクトカーと大きく変わりません。

狭い路地や住宅街のすれ違い、スーパーやホームセンターの駐車場でも、フルサイズのキャンピングカーと比べるとずっと気楽に運転できます。ハンドルの切れ角も大きいため、小回りが利きやすい点も日常使いにはメリットになります。

 

人気モデルならではの売却のしやすさ

ハッピーワンプラスは軽キャン市場のなかでも知名度が高く、中古で探している方も多い車種です。そのため、状態が良い個体であれば、売却や乗り換えの際にも比較的スムーズに次のオーナーが見つかりやすくなります。

 

後悔した、と感じやすいポイント

魅力の多いハッピーワンプラスですが、思っていたのと違ったと感じて手放す方がいるのも事実です。代表的な“後悔ポイント”をあらかじめ知っておくと、購入前の判断材料になります。

 

走りはあくまで軽トラ+キャブコン

ハッピーワンプラスは軽トラックに大きなボディを載せているため、どうしても車重が増え、空気抵抗も大きくなります。結果として、平地や下道では問題なく走れても、高速道路の合流や長い上り坂では、加速が少し物足りなく感じることがあります。

燃費についても、通常の軽自動車のイメージでいるとギャップを感じる可能性があります。「軽トラベースだから燃費も維持費も格安」と考えるのではなく、コンパクトなキャンピングカーとして考えたほうが実情に近いイメージです。

 

価格と装備のバランス

オプションも加えた本体価格

軽トラベースとはいえ、キャンピングカーとしての架装や電装をしっかり組むと、それなりの価格帯になります。装備を追加していくうちに予算が膨らみ、「ここまで出すなら別の車種も候補に入ったかもしれない」と感じてしまう方もいます。

大切なのは、今の自分に必要な装備と、あると嬉しい装備を分けて考えることです。すべてを一度に盛り込み過ぎると、支払いの負担がストレスになり、結果として後悔につながりやすくなります。

 

駐車場や保管場所との相性

車体の長さはコンパクトですが、高さは一般的な乗用車よりもかなり高くなります。自宅のカーポートやガレージ、マンションの駐車場、よく利用するショッピングセンターの立体駐車場などで高さ制限に引っかかると、日常での使い勝手が一気に悪くなってしまいます。

 

使う頻度が少ないと、もったいなく感じやすい

キャンピングカー全般に言えることですが、最初は夢が膨らんでいても、実際に乗ってみると「年に数回しか出かけていない」というケースは珍しくありません。お子さまの成長や仕事の都合などで生活スタイルが変わると、使う機会が減ってしまうこともあります。

購入前に、自分たちの生活リズムでどのくらい使うか、具体的に思い描いておくことが大切です。

 

ハッピーワンプラスで後悔しないためのチェックポイント

自分のライフスタイルを具体的にイメージする

広い車内

人数や宿泊日数など、具体的な使用用途を考えることで必要な装備やサイズ感が見えやすくなります。

  • 一人旅か、夫婦旅か、家族4人での旅行か

  • 1泊2日が多いのか、連泊が多いのか

  • オートキャンプ場メインか、道の駅などでの車中泊が中心か

 

駐車場と日常使いを事前に確認する

使用する頻度によっても、ハッピーワンプラスが向いているかどうかが変わってきます。

  • 自宅駐車場の長さ・幅・高さを事前に測っておく

  • よく使う立体駐車場の高さ制限を確認する

  • 毎日の通勤・送迎に使うのか、完全にレジャー専用なのか

 

レンタルや見学会で体験してみる

いきなり購入する前に、見学会や展示場で、実際にベッド展開・荷物の積み込みを試してみるのもおすすめです。等身大のサイズ感や動線などが具体的に分かります。

 

もし合わなかったときは?ハッピーワンプラスを高く売るコツ

「色々考えて買ったけれど、ライフスタイルが変わってあまり乗らなくなってしまった」
「もっと大きなキャンピングカーに乗り換えたい」

そんなときの選択肢として、専門店での買取・乗り換え相談があります。

人気装備・状態の良さはプラス査定に

ハッピーワンプラスの場合、下記のような装備が充実している個体は、買取時にも評価されやすいです。

  • FFヒーター

  • ソーラーパネル

  • リチウムバッテリー

  • 電子レンジ・冷蔵庫 など

 

キャンピングカー専門店に相談するメリット

キャンピングカーは、一般の乗用車と違い、装備やビルダー、オプション内容によって価値が大きく変わる特殊な車です。

特にハッピーワンプラスのような人気軽キャブコンは、装備や状態をきちんと評価できる専門店に見てもらうことで、より納得のいく金額での売却や乗り換えにつながりやすくなります。

 

キャンピングカーの後悔しない選び方

キャンピングカーを選ぶときに大切なのは、購入前に自分たちのライフスタイルや使い方をできるだけ具体的にイメージし、現物のサイズ感をつかんでおくことです。

それでも不安が残る場合には、キャンピングカー専門店に相談し、他の車種との比較や将来の乗り換えまで含めて話を聞いてみると安心できます。

ABCキャンパーは、キャンピングカーの買取専門店です。高価買取査定・全国出張査定に対応しています。

「少しスタイルが変わってきた」「他の車種も検討したい」と感じたときは、ぜひ一度ご相談ください!

 

▼超希少なハッピーワンの兄弟車もご紹介しています