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バスコンのベース車両にはどのようなものがあるのか教えてください。

バスコンのベース車としては、コースター・シビリアン・ローザの三種類があります。

バスコンのベース車両とは?

バスコンとは、マイクロバスをベース車としたキャンピングカーで、広い居住性を持ちつつ普通免許で運転ができ、しかも乗り心地が良いということで高い人気を集めています。

国産のバスコンのベース車としては、トヨタのコースター、日産のシビリアン、三菱ふそうの3種類と、コースターのOEMである日野のリエッセⅡがあります。リエッセⅡは車両のスペックなどはすべてコースターと同じなので、同じものと考えてよいでしょう。

 

コースター

バスコンのベース車としては最も一般的なのがトヨタのコースターです。

ディーゼルエンジンで燃費が良く、サイズの割に小回りが利くので乗りやすいのが便利なところ。全長は6.25mと6.5mの2タイプがあり、短いタイプは乗用車と変わらない程度の最小回転半径なので、バスコンは大きいから運転が心配、という人でも乗りやすいというメリットがあります。また2016年に行われたモデルチェンジでフォルムがスクエアになったことで、車内空間がより広く使えるようになり、走行安全性も増しました。

 

シビリアン

バスコンのベース車の中では唯一のガソリン車であり、ディーゼルエンジンを使った車両に比べてエンジン音が静かなのが魅力です。

一方で、燃費はディーゼル車には劣るので、燃費を重視する人には合わないかもしれません。全長が6.27mと6.99mの2種類ありますが、長さも車幅もコースターと大きな違いはありませんので、トヨタと日産というメーカーの好みを除けば、ディーゼル車かエンジン車かの違いで選ぶ人が多いのではないでしょうか。

シビリアンはコースターほど最小回転半径が小さいわけではありませんが、アラウンドビューモニターをオプションで付けることができるので、運転が不安だという人でも安心して乗ることができるでしょう。

 

ローザ

三菱ふそうのローザもバスコンのベース車に使われます。全長はコースターやシビリアンと同程度の6.24m、6.99mに加えて、7.43mのスーパーロングがあることと、排気量が2999㏄とかなり小さいのが特徴です。排気量は小さいものの、最新のエンジンを搭載しているため走行性能は高く、快適なドライブが可能になっています。

 

 

まとめ

国産バスコンのベース車としては、トヨタのコースター、日産のシビリアン、三菱ふそうのローザの3種類がほとんどです。

それぞれ、高排気量のディーゼル車かガソリン車か、または排気量を抑えた最新エンジンで高い走行性能を持つなどの特徴があります。