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キャンピングカーを購入予定ですが、運転するのに注意すべきことはありますか?

はい、一般車とは異なりますのでいくつか注意が必要です。

キャンピングカー運転時の注意について

まずは「キャンピングカーと一般車との違い」を理解することが大切です。

キャンピングカーといっても種類は様々で、元になっている車両もバン・バス・トラックなど色々あります。
バンをベースとしているバンコンは、外装もほぼ同じなのでバンと同じように運転可能です。

その他のキャンピングカーは、一般車とは車両のサイズ自体が異なるため、
運転する際は慣れるまで、車体の長さや高さを確認しながら運転しなくてはいけません。

 

キャンピングトレーラーの運転について

キャンピングトレーラーの運転は、けん引き免許が必要と誤解している方が多くいらっしゃいます。キャンピングカーでも重量が750㎏以下であれば、普通免許だけでトレーラーけん引が認められています。

 

キャンピングカーを運転するためのコツとは?

  1. キャンピングカーの車体の長さと高さに注意。
    キャンピングカーと一般車の最も違う点です。

  2. 見落としがちな内輪の差に注意。
    特に曲がる時に重要となります。バンコンやキャブコンなどは、普通車に比べ運転席が前方にあるため、左折する時は歩行者などを巻き込む恐れがあるので十分に注意しましょう。

  3. 車体が高いとうまれるのが死角に注意。
    特に後方部分は、直接後方が確認できる場合でもバックカメラがあるとより安心です。

 

キャンピングカーの運転は、慣れるまでに多少時間がかかるかもしれません。
キャンピングカーを使用した方からよく耳にするのは「ハンドルを切るタイミングが難しい」ということです。運転する時は、運転席がタイヤの真上にあるというイメージで、遅めにハンドルを切るのがコツです。

キャンピングカーを運転する上では、屋内の駐車場にとめる時などは高さに制限があるため、ひっかかることもあります。
車をこすってしまわないよう、確認することを忘れず行いましょう。不安な方は、屋外駐車をおすすめします。
その他にも、狭い道でのすれ違いや、トンネルの高さも十分に注意が必要です。
不確かな場所での無理な運転は控えるようにしましょう。