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夏のキャンプ場で快適に過ごしたい!準備しておきたい虫対策3つ。

しっかり対策をすることで、虫に悩まされない楽しいキャンプをすることができます。

キャンプ場での虫対策

自然豊かなキャンプ場でのキャンプは楽しいものですが、どうしても困るのは虫が多いことです。虫が苦手だからキャンプはちょっと…という人もいるでしょう。しかし、対策をしっかりすることで、キャンプの虫問題はかなり解決することができます。ここでは、準備しておきたい虫対策をご紹介しましょう。

 

長袖・長ズボンを着用

虫対策で最も有効なのは、肌の露出を抑えることです。薄手の洋服だと、布の上からでも蚊に刺されることはありますが、肌を露出しているよりは格段に虫対策になります。蚊やブヨのような飛ぶ虫ばかりではなく、土の上や草むらにも虫はたくさんいますから、裸足でウロウロするのもNGです。ムカデなどは、攻撃的な虫ではありませんが、踏んでしまうと刺されることもあります。できるだけ靴下を履いてスニーカーなどで過ごすようにしましょう。

 

虫よけスプレーを使用

長袖は暑くて無理、という場合は、虫よけスプレーを使用するようにします。長袖を着ていても、手や首筋など、露出しているところには虫よけスプレーをしておくとよいでしょう。スプレーをするだけでなく、その後手のひらでしっかり薬剤をのばして、肌をしっかりカバーするようにします。汗をかくと薬剤が流れて効果が落ちてしまうのでこまめに塗りなおすことも大切です。肌が弱い人や、水遊びをするときなどは、手首や足首にはめて使う虫よけリングや洋服に貼る虫よけシールなどもあります。

 

蚊取り線香は一人一台

蚊取り線香も、虫よけにはかなり有効です。ただし、煙が届く範囲しか効果がないので、一人一台用意して、常に足元に置いておくようにするのがおすすめ。最近はいろいろな香りの蚊取り線香があるので、好みのものを探してみるのもよいでしょう。ただし、人が多いキャンプ場などでは、あまり香りの強くないものを使うのもマナーです。

 

まとめ

自然豊かなキャンプ場には虫もたくさんいますから、虫対策は必須です。できれば長袖長ズボンを着用するのがよいですが、暑かったり動きにくかったりする場合は虫よけスプレーや蚊取り線香なども併用して虫対策を行いましょう。どれだけ対策しても多少蚊に刺されることはありますし、別の虫に噛まれたりする可能性もあるので、かゆみ止めの薬や救急セットを持っておくことも大切です。