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キャンプの必需品!?ポータブル電源と発電機の違いは?

大容量バッテリーであるポータブル電源に対して、発電機は電気を作る機械になります。

ポータブル電源とは

ポータブル電源は、モバイルバッテリーの数十倍の電力を蓄えられる巨大なバッテリーと考えればよいでしょう。出発前に自宅のAC電源で充電をしておいて持っていけば、キャンプなどの出かけた先で電源として使うことができます。家電などで使うことも想定しているので、USBだけでなく、AC電源や、場合によっては12Vのソケットなどもついており、かなり幅広い家電に使えるようになっています。

 

発電機とは

発電機は、ガソリンやカセットガスなどを燃料として、その場で発電を行う機械です。電気はある程度しか蓄えることができませんが、カセットガスなどどこでも手に入るようなものを燃料に発電をするので、出先でバッテリーがなくなっても大丈夫という安心感があります。

 

キャンプに適しているのはどっち?

ポータブル電源や発電機は、どちらもキャンプで使う人が多いものですが、メリット・デメリットがあるのでどこでどんなキャンプをするのかによって、適している方は違います。

たとえばあまり人がいないところにも行きつつ、長期のキャンプを楽しむのであれば、発電機があるととても便利です。電力がなくなれば発電すればいいので、電力不足を心配することもなくなります。ただし、発電機はそれ自体が非常に重く、発電する際の騒音が大きいです。音が気になる場所での使用は控えたほうがいいでしょう。

そのため、一泊程度で静かなキャンプ場に行くというのであれば、ポータブル電源が便利です。容量内での使用しかできませんが、騒音などは全くないので気を使うことがありません。種類によってはかなり大容量のポータブル電源もあるので、そういったものを使うのもおすすめです。

いずれにしても、キャンプだけでなく停電時にもあると役に立ちますから、非常用にどちらかを家に置いておくという人も増えています。

 

まとめ

ポータブル電源が持ち運びのできる大容量のバッテリーというのに対して、発電機はガソリンやカセットガスを燃料に電気をその場で作り出す機械です。ある程度の電力があればよい場合は、静かで使いやすいポータブル電源が便利ですが、電力の不足が心配される場合は発電機があると安心でしょう。非常時にも使えますので、どちらかを持っておくといざという時にも困りません。