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遊びだけではない。災害時にキャンピングカーオーナーができる支援4つ。

キャンピングカーの機能を生かしてできる支援がいくつもあります。

キャンピングカーのできる支援とは

キャンピングカーは、そこである程度生活ができるように、普通の車にはない機能がいろいろ搭載されています。そうした機能を生かして、災害時に支援をするケースも出てきています。

 

充電スポットとして支援

キャンピングカーには、サブバッテリーとして大容量のバッテリーを搭載しています。車内で家電などを使うためのバッテリーですが、このバッテリーでスマホなどの充電ができなくて困っている人の充電スポットとして活躍することができます。このバッテリーの電気は、エンジンをかけていると少しずつ溜まっていくので、うまく使っていればかなり長時間利用可能です。

 

水道など

キャンピングカーであるための要件として、ギャレと呼ばれる水道設備が設置していあります。そのため、手を洗ったりということはどのキャンピングカーでもできますし、キャンピングカーによってはトイレやシャワーを設置してあるので、臨時のシャワー施設としても支援に加わることができます。

 

個室として

キャンピングカーは、個室としての機能もありますから、イベントなどの休憩所としても活用されています。その機能を生かして、災害時の休憩スペースや、授乳室として活用することができます。避難所などではなかなか個別のスペースを確保することができないので、キャンピングカーを使うのはよいでしょう。

 

Wi-Fi

キャンピングカーによっては、Wi-Fiを搭載しているところも少なくありません。そのWi-Fiに接続できれば、より快適な環境でインターネットなどが使えて、情報収集や連絡などもやりやすくなるでしょう。

中の温度も一定に保てるので、寒い時期や暑いときの待避所としても便利です。

 

まとめ

キャンピングカーは、車内である程度生活できるようなっているので、電気や水といった基本的なものはいつでも常備されています。バッテリーを充電したり、手を洗ったりできるスポットとして活用してもらうことができます。個室としても使い勝手が良いので、災害時の避難所や休息所して活用するのがよいでしょう。