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北海道「天に続く道」、鳥取・島根「ベタ踏み坂」など、キャンピングカーで走ってみたい絶景の道3つ。

各地をドライブできるのもキャンピングカーの醍醐味です。絶景の道にも行ってみましょう。

キャンピングカーで行く絶景の道

絶景スポットは日本各地にありますが、車で走りながら絶景を楽しめる場所は限られますし、遠方の絶景の道にはなかなか車で行くのは難しいものです。車中泊をしながら遠くまでドライブを楽しめるキャンピングカーであれば、日本各地にある絶景の道を走ることができます。

 

天に続く道

北海道の東部にある斜里町の峰浜から大映地区に伸びるまっすぐの道で、全長28Kmの長さが続く様は圧巻です。高低差があるため、その先が天に続いているように見えることから、「天に続く道」と呼ばれ、以前からライダーやドライバーには人気のスポットでした。昼間、青空に向かって伸びる道もきれいなのですが、夕暮れ時には幻想的な美しさになるのでさらにおすすめ。9月中旬から下旬にかけては、道の先に夕日が沈むように見えて、まさに絶景です。

 

ベタ踏み坂

CMで使われたことから有名になったのが、鳥取と島根の県境にある「江島大橋」です。この橋を、鳥取県側から上るときの勾配が急であることからついた呼び名です。実際にこの坂の写真を見たことのある人は、その坂のインパクトに驚いてしまうのではないでしょうか。写真では、まるで45度くらいの傾斜を車が走っているように見えるのですが、実際にはもちろんそこまで急ではありません。おすすめなのは、橋から3Kmほどのところにある大根島の西端にある土手で、そこから望遠で坂を撮影すると、まるでトリックアートのように急勾配の坂の写真が撮れます。行ったときにはぜひ撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

くしもと大橋

和歌山県の串本本土と大島をつなぐ橋で、平成11年に開通しました。遠くから見ても美しい白いアーチが特徴の橋で、車で通行できるので、窓を開けて潮風を感じながらのドライブがおすすめ。自然の景観と、白い橋のコントラストが目を引く絶景スポットです。

 

まとめ

キャンピングカーなら、車中泊をしながら車で遠くまでドライブに行くことができますから、電車の旅ではなかなか見ることのできない絶景も楽しむことができます。北海道の点に続く橋や、鳥取のベタ踏み坂、和歌山のくしもと大橋など、車だからこそ楽しめる絶景スポットは各地にありますので、その絶景を見に行く旅というのもよいでしょう。