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中古キャンピングカーを買う時のチェックポイントその1:内装

車内で快適に過ごすためにも、内装のチェックは大切です。

キャンピングカーの内装チェックポイント

キャンピングカーは、車内で宿泊したり、食事をしたり、くつろいだりできるのですから、内装のチェックは大切です。特に中古のキャンピングカーは、前のオーナーの使用状態や好み、必要としていた設備によって、一台一台違っているので、丁寧に確認する必要があります。前のオーナーがオプションでつけたり、購入後にカスタマイズした場合もあるので、新車とは異なる場合も多いです。

 

清潔かどうか

中古キャンピングカーの場合は特に、清潔かどうかも内装チェックの大切なポイントです。使い方によっては、シートに染みがあったり、タバコのニオイがついていたりするためです。気持ちよく過ごすためにも、清潔な内装のキャンピングカーを選ぶようにするとよいでしょう。もちろんシートなどを好みのものに変更したい場合は、汚れていてもかまいませんし、むしろ汚れていることで安く購入できる可能性もあります。ニオイはなかなか取れない場合もあるので、どうしても車内のニオイが気になる場合は、購入を見合わせたほうがよいかもしれません。

 

必要な設備があるか

人によって必要な設備は違うので、まずは自分がどうしても必要としている設備、できればあってほしい設備など、優先順序をつけて欲しい設備をリストにしておくとよいでしょう。

例えば、犬とキャンプに行きたいから、出入り口で犬の足を洗える設備やリードをつなぐフックがあることがマストという人もいれば、犬を飼う予定はないのでそれらのものは全く必要ないという人もいるでしょう。

電化製品などの設備も、備え付けてあるものが多いですが、その種類が自分にとって必要十分か、壊れたり調子が悪くなったら交換や修理ができそうかどうかなども、チェックしておくべきポイントです。

 

使い勝手はどうか

内装・設備の使い勝手として、車内のレイアウトや可動式の家具などの具合も見ておきましょう。家族の人数や年齢から考えて、くつろげそうなレイアウトになっているか、シートをアレンジしてベッドにする場合などは、必ず実際に動かしてみて、簡単にできそうかどうかを確認します。水回りの場所や、タンクの使い方、収納の量など、実際に長時間そこで過ごすことをイメージしながらチェックするのがおすすめです。

 

まとめ

中古のキャンピングカーを買うときのチェックポイントとして、内装は非常に重要です。快適に過ごすことのできるキャンピングカーを選ぶために、内装は見るだけでなく、可動部分は動かしてみるなどして、しっかりチェックしておきましょう。

 

 

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