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キャンピングカーにバンクベッドを設置するメリットとデメリット。

  キャブコンの運転席の上の部分にあるのが、バンクベッドです。

バンクベッドとは

キャブコンには運転席の上にシェルからせり出した部分が乗っています。いかにもキャンピングカーらしいビジュアルになるあの部分、実は内部はベッドになっているというのをご存知でしょうか。外から見てわかる通り、高さはありませんが、引き出し式になっていて、引き出すと大人二人がゆっくり眠れるくらいの広さはあるので、気持ちよく眠ることができます。このバンクベッドを設置するメリットとデメリットにはどのようなものがあるのでしょう。

                                                                           

バンクベッドのメリット

バンクベッドのメリットは、常設のベッドなのでいつでも横になることができるということでしょう。意外とスペースとしても広いので、荷物を置くにも便利です。大人も十分に寝られる広さですが、やはり頭上の隠れ家のようなスペースということで、お子さんがいれば非常に喜びますし、車中泊を満喫できる場所ともいえます。ちょっとした仮眠程度なら、シートをベッドに組み替えなくてもバンクベッドで横に慣れますし、少人数での旅ならば常にバンクベッドを寝床として使えば、シートアレンジが一切必要ないためとても便利です。

 

バンクベッドのデメリット

バンクベッドのデメリットはそれほどないのですが、やはり高さがないので寝ぼけて起きてしまうと頭をぶつけることになります。また、場所が高いので、転落に注意しないとやや危険はあるでしょう。とくにお子さん上り下りには常に目を配らないと怪我のリスクもあります。運転する際も、通常の車は運転席の上にそれほど大きな空間がないため、うっかり天井が低いところや飛び出ている看板にぶつかってバンクベッドの外側を壊してしまうというのはよくあることです。運転する際は、前後左右だけでなく、上にも気を配って運転する必要があり、慣れるまではやや不安があります。

 

まとめ

キャブコンの運転席の上にシェルから出っ張った部分は、バンクベッドとして使うことができます。バンクベッドは大人が十分に寝られる広さがあるので、かなり快適で、車中泊の気分を満喫できる楽しいスペースです。ただし、高いところなので落ちないように気を付ける必要があることと、運転する人が頭上にスペースがあることを忘れてぶつけてしまうことがあるので、その点だけは注意が必要です。