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キャンピングカーの快適性をぐ~っとアップしてくれる、リヤゲートテント(バッグドアテント)とは?

バックドアに取り付けることで、簡単にテントのように使うことができます。

リヤゲートテントとは

ワンボックスカーなどのバックドアに取り付けるタイプのテントになります。跳ね上げ式のバックドアは、水平になるまで上げると簡易の屋根のようになりますが、それを覆う形で外からの視線や日差しを遮るテントを取り付けることで、簡単にちょっとしたスペースとして使うことが可能です。車から直接出入りでき、立ち上がることができるので、とても便利です。

 

リヤゲートテントのメリット

リヤゲートテントのメリットは、なんといっても手軽に設置できるということです。屋根部分は車のバックドアを使うので、丈夫ですし、風ではためくことはあっても飛んでいくようなことはありません。また、車から直接出入りでき、車内スペースの延長のように使えるのも便利なポイントです。リヤゲートテントは各社から発売されており、種類によって窓のようなメッシュがついていて風が通りやすくなっていたり、車へのとりつけがしっかりしていて虫の侵入の心配がないものなど、いろいろです。中で着替えをしたりする場合は、隙間ができないようにサイドもきちんと止まるものにしたほうが安心でしょう。

 

リヤゲートテントのデメリット

リヤゲートテントのデメリットとしては、セキュリティの問題がひとつあります。リヤゲートテントは開けたバックドアを屋根として使うため、設置しているときはバックドアが全開の状態になっているということです。テントをめくればすぐに侵入できる状態ですので、セキュリティの点に注意して、就寝時などの使用は控えたほうがよいでしょう。また、製品によっては取り付けに手間がかかったり、取り付けは簡単だけれど隙間が多くて虫の侵入が気になったり、通りすがりの人から見えてしまったり、というものもあります。つけやすさや、つけた際の様子、使いやすさなどを実際に確認してから購入するようにしましょう。

 

まとめ

リヤゲートテントは、跳ね上げ式のバックドアのキャンピングカーを使っている場合はとても便利なアイテムです。各社からいろいろなタイプが発売されているので、キャンピングカーショーなどで見比べて選ぶのがよいでしょう。ただし、使用はキャンピング場などのみです。道の駅やSAなどで使うと他の方の迷惑になるので注意しましょう。