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キャンピングカーを個人売買する際の注意点4つ。

個人売買は、トラブルが起こることもありますから、注意して行う必要があります。

中古車ディーラーなどを通さず、個人売買も可能

一般的にキャンピングカーを売却したり、中古で購入する場合は中古車ディーラーや、中古車の販売も行っているキャンピングカーのベンダーなどとやり取りを行います。中古車ディーラーなどに中古車を販売し、そこでディーラーが名義の変更や車のチェックなどをしてから、新しい所有者に売却するのです。しかし、こうしたところを通さずに、個人売買をすることも可能です。その場合にはいくつか注意したほうがよい点があります。

 

購入する場合

注意点1

購入する場合に注意することは、まず車の状態です。故障がないか、設備で壊れているものはないかをよく確認しましょう。試乗して走行トラブルの有無はもちろん、居住スペースに問題がないかなどをよく確認します。個人売買の場合は、保証がないケースも多いですし、購入後に瑕疵があったと主張しても認めてもらえないこともあります。トラブルの元にならないように、状態はよく確認しておきましょう。

 

注意点2

場合によっては、気が付かずに事故車や盗難車を購入してしまうこともあります。販売した人が事故車と知っていて黙って販売した場合は、取引無効にできますが、そうでない場合や、購入しても気が付かない場合はそのままになてしまいます。

 

売却する場合

注意点1

売却する場合に注意が必要なのは、まず名義変更がきちんと行われているかどうかです。個人売買の場合は、購入した個人が名義変更を行うため、売却後に取引相手が適切に名義変更をしていないと、いつまでも自分名義の自動車になってしまいます。そうなると、事故や事件に巻き込まれ時に自分に連絡や請求がきたり、自動車税の納付通知書が贈られてきたりということになりかねません。

 

注意点2

売却後に売ったキャンピングカーの瑕疵などを指摘してきて、修理を要求されることもあります。売却前の瑕疵かどうかがわかりにくい場合もありますので、事前に確認したり写真を撮っておくことも必要でしょう。

 

まとめ

キャンピングカーの個人売買をすることは可能ですが、安心して取引をするためにはやはり個人売買よりも業者を通じて取引を行ったほうがよいでしょう。業者が仲介しない分、高く売れたり安く買えたりというメリットもありますが、実際にトラブルになっているケースも少なくありません。