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キャンピングカーのベース車両のハイエースでよくある、ローダウンカスタムのメリットとデメリットについて教えてください。

ローダウンによって、かっこいいだけでなく操作性も向上します。

ハイエースは特にローダウンカスタムをすることが多いです。

ハイエースはバンコンのベース車両としてよく使われる車ですが、ローダウンカスタムをすることが非常にに多いのも特徴です。もともとも車高が高いということもありますし、それ以外にもローダウンによるメリットがいろいろあるためです。しかし、逆にデメリットもあるので両方を考えながら検討することも必要です。

 

ローダウンカスタムのメリット

ローダウンカスタムのメリットは、重心を低くして操作性を向上させることです。キャンピングカーは通常よりも.重量が重いため、どうしても操作性は悪くなりがちです。しかも、車内で立って歩けるほうが便利なので、車高は高くなることが多く、そうするとさらにバランスは取りづらくなります。ローダウンして重心を下げれば、それだけ車は安定しますので、操作性が向上するというわけです。また、車高が高いために乗り降りしにくかったのが楽になったり、高速道路などで横風にあおられてもフラフラしにくくなる、というメリットもあります。そして何より、見た目に重厚感がでてカッコいいです。この見た目の変化が気に入ってローダウンカスタムをする人も少なくありません。

 

ローダウンカスタムのデメリット

ローダウンを行うと、どうしても乗り心地が変わってきます。ハイエースのローダウンは、スプリングの変更などは比較的必要ないので他の車に比べると車高を下げたことによる乗り心地の悪さはあまりありませんが、気になる場合は調整が必要かもしれません。また、ローダウンすると車と地面の距離が近くなるため、段差で下回りをぶつけたり、坂道でこすったりしやすくなります。キャンピングカーはアウトドアに使う人も多いため、路面の状態が良いところを走るとは限らず、過度なローダウンは危険です。

 

まとめ

ハイエースは特にローダウンされることの多い車です。車高を下げることによってかっこよくなりますし、重心が下がって運転しやすくなる面もありますが、逆に下げたことで乗り心地が悪くなったり、地面に擦りやすくなるというデメリットもあります。そうならない程度にローダウンすることで、キャンピングカーとして快適に使えるようにするのがよいでしょう。

 

 

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