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冬のキャンピングカーの車中泊対策4つ。

防寒対策をしっかり行うことで、冬の車中泊はとても快適になります。

冬の車中泊は、防寒準備の有無で快適さが全く違います。

冬のキャンピングカーでの車中泊のポイントは、ズバリ防寒です。FFヒーターがあるから大丈夫、というのではなく、こまごまとした準備の有無が快適さを左右します。

 

1.FFヒーターは必須

FFヒーターは、エンジンをつけていなくても車内を短時間でしっかり温めてくれる優れた暖房です。キャンピングカーにはほとんど設置されていますが、オプションになっている場合もあるので初めに確認しておきましょう。少しでも冬に使用する可能性がある場合は、つけておくことをおすすめします。

 

2.窓からの冷気を防ぐ

北国の家の窓が二重窓になっていることからもわかるように、窓は最も冷気が入ってきやすい場所です。ガラスは冷気を伝えやすいので、窓を閉めていてもそこから冷えてしまいます。それを防ぐためには、窓に断熱シェードを貼って冷気を防ぎましょう。車種に合わせた断熱シェードを選べば、窓の形に合わせてあるのでしっかり冷気を防ぐことができます。なければアルミの断熱シートなどで自作するのも一つの方法です。こうして内側から窓を覆ってしまうことで目隠しにもなるので、外からの視線も気になりません。

 

3.使い捨てカイロや湯たんぽなど

使い捨てカイロや湯たんぽといった、熱を発生してくれるものを持っておくだけで、かなり暖かさが違います。万が一ヒーターが使えないときなどにも役立ちますので、念のために用意しておくと安心です。カセットコンロ式のコンロや暖房器具も便利ですが、一酸化炭素中毒には注意が必要です。サブバッテリーを利用した電気毛布なども暖かいので便利でしょう。

 

4.スライドドアのステップから冷気が

窓をしっかり断熱しているのに寒い、という場合は、スライドドアのステップから冷気が上がってきている可能性もあります。袋に詰めたダウンジャケットをステップ部分に置いたり、スライドドアの部分にカーテンをするなどして冷気が入ってこないように工夫してみましょう。

 

まとめ

スキーやスノボーをする人は特に、冬のキャンピングカーはとても便利です。きちんと対策していれば、暖かく車中泊を楽しむこともできるので、しっかり準備していくようにしましょう。ただし一酸化炭素中毒には要注意して、できるだけ警報機などを設置しておくことをおすすめします。