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キャンピングカーで道の駅、高速のサービスエリアで車中泊をする際の4つの注意点

車中泊のマナーを守る、安全を考慮するなど、大切な注意点がいくつかあります。

道の駅や高速のサービスエリアで車中泊をするキャンピングカーは少なくありません。

車中泊は、キャンピングカーで旅行に行くときの楽しみの一つですが、車中泊をするためには一晩どこかに車を停める必要があります。それを前提としたオートキャンプ場やRVパークなどもありますが、それ以外でよく使われるのがサービスエリアや道の駅です。こうした場所で車中泊をする際にはいくつか注意すべき点があります。

 

車中泊してもよい場所かどうか

高速のサービスエリアは、ドライバーの休憩などのために設置されているものであり、実際長距離トラックのドライバーが仮眠をとっているところなどはよく見かけます。道の駅も、一般道路におけるサービスエリアのような役割のために作られた場所ですから、もちろん休憩はOKです。ただし、そこで1泊してもよいかというと、明確に「良い」とは言えないのが現状です。実際「車中泊NG」という看板を掲げている道の駅もありますから、道の駅での車中泊を考えている場合は、そこが禁止されている場所でないかを事前に確認しておくとよいでしょう。

 

人の迷惑にならないように

サービスエリアも道の駅も、多くの人が利用するところです。車中泊をする場合はマナーを守って他の人に迷惑にならないようにしましょう。たとえば、大量のごみを捨てたり、大声を出して騒いだりするのは、当然ダメです。また、暑い季節はどうしてもエアコンをつけたくなりますが、一晩中エンジンをかけたままにしているのも、マナー違反だと言われることがあります。

 

落ち着ける場所で

車中泊をしていると、意外と外の音も気になるものです。しっかり睡眠を取るためにも、駐車場内の落ち着ける場所を確保しましょう。トイレや売店の前などは、夜中でも人通りがあるため、どうしても足音や話し声が聞こえてきます。真横を人が通らない場所のほうが落ち着くものです。

 

安全にも配慮して

特に女性同士や女性を連れての車中泊の場合は、安全性にも配慮が必要です。人が通る場所は物音が気になりますが、かといって他の人の視界に入らないような場所は、何かあったときに危険です。また、道の駅によっては、他に一台も車がなかったりすることもあります。そういった場所も、できるだけ避けて、ある程度他の人も車中泊をしているような場所のほうが安心です。

 

まとめ

高速のサービスエリアや道の駅で車中泊をする場合は、安全であるかどうか、迷惑にならないかどうかをしっかり確認してから場所を決めるようにしましょう。事前に使いやすいサービスエリアや道の駅を調べておくのもおすすめです。