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キャンピングカーで車中泊の際に遮光や外からの視界遮断。カーテン、サンシェード、スモーク加工のどれがいいですか?

手軽で便利なカーテンか、しっかり取り付けられるサンシェードがおすすめです。

車中泊をするのであれば、カーテンやサンシェードなど視界遮断ができるものが必須です。

キャンピングカーでの車中泊は便利で楽しいものですが、日よけやセキュリティの面からもカーテンなど外から見えないようにできるものが必須です。視界を遮断するためのものとしては、カーテンやサンシェード、スモーク加工などの方法がありますが、どれも一長一短があります。それぞれのメリットやデメリットを把握したうえで、選ぶことが大切でしょう。

 

カーテン

カーテンのメリットは、なんといっても取り付けなどが簡単だということでしょう。カーテンレールを撮りつけてしまえば、カーテンの大きさなどは多少融通が利きますし、好きな生地を使って自作することもできます。使わないときは開けておけば見晴らしはよいですし、それほど邪魔にもならないでしょう。カーテンを取り換えることで、簡単にインテリアの雰囲気を変えることもできるので、気分転換にもなります。デメリットは、しっかりした遮光生地を使わないと光を通すことや、カーテンを閉じでもどうしても隙間から光が漏れやすいということ。確かに外から中が見えることはありませんが、朝日が差し込むのが気になる、という人は、端を留められるようにしたりと、工夫が必要かもしれません。また、使わないときは片側に寄せて留めておくのですが、それも人によっては邪魔に感じるようです。

 

サンシェード

車種によっては、窓にぴったりはまるサイズのサンシェードが販売されていることがあります。これだとちょうどよいサイズに作られているので、視界を遮りたいときだけ設置すれば視界は十分遮ることができて便利です。デメリットとしては、車種に合ったものを探さなければならず、見つからない場合があるということや、撮りつけがやや面倒であること、価格が安くないということでしょう。とはいえ、素材によっては窓をしっかり覆って、断熱効果もカーテンより高いことから、快適に過ごすことができます。

 

スモーク加工

スモーク加工のメリットは、カーテンを閉めたり、サンシェードを取り付ける手間もなく、いつでも視界を遮ることができるということでしょう。その一方で、せっかくのドライブで外が見たくても普通の窓に比べて見づらいということもあります。また、外が暗い時に中で電気をつけると、やや透けて見えることがあるので、その点も注意が必要ですし、断熱効果はありませんので、やはりカーテンやサンシェードを用意することになるかもしれません。

 

まとめ

キャンピングカーの車中泊の視界遮断としては、スモーク加工ではやや心配ということになりそうです。カーテンやサンシェードは一長一短がありますので、自分の車に合ったものが見つかるかどうかや、好みで好きなほうをつければよいでしょう。寒冷地に行く場合は、断熱効果の高い素材を使ったサンシェードもおすすめです。