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サブバッテリーではどんなトラブルがありますか?

サブバッテリーが充電されていないトラブルがよくあるトラブルです。

サブバッテリーは、走行による充電、外部電源による充電、ソラーパネルによる充電が挙げられますが、時にはサブバッテリーが充電されていないこともあります。

3つの事例を紹介します。

 

よくある勘違い?3つの事例

走行しているのに充電されない

バッテリーの寿命や機器の故障も考えられます。

その場合は、バッテリーが外部電源で正常に充電できるのか、また、バッテリーより上部の危機が故障していないかを判断する必要あります。

しかし、ちょっとした勘違いの可能性もあります。

キャンピングカーにはサブバッテリーへの充電機能が備え付けられており車のオルタネーターで充電するものや、コンバーター機能により屋内のコンセント(AC100V)をDC12Vに変換させ、充電するものがあります。

充電電流は危機によりますが、例えば、5Aの電気で100Aのバッテリーを充電しようとした場合、満充電まで20時間かかる計算になります。

ただし、実際には完全放電したバッテリーは化学変化が起きにくい状態のため、再び活発に充電作用を起こすまでにはかなりの時間を要します。

ですから、「エンジンを数時間かけた」「2~300キロ走った」と言っても、ほとんど充電されていない場合があります。

 

バッテリーレベルメーターでは大丈夫だった

メーカー側も親切心でつけているのですが、実際の状態がわかりにくくなってしまい、勘違いを起こしてしまう原因となっています。

このバッテリーレベルメーターはバッテリーの端子間の電圧を測っています。

端子間の電圧が曲者です。

バッテリーが放電状態でも、エンジンを掛けたり、外部電源を導入するとバッテリーは充電されます。当然バッテリーの端子には13~14.6Vの電圧がかかるため、この状態でレベルメーターを見てもバッテリーは良好となってしまうのです。

エンジンを切った後も、残留電気がありますので、同様の表示となります。

 

バッテリーレベルメーターの落とし穴は、充電不足の状態であっても、見るタイミングによっては良好を示してしまうことです。

エンジンや外部電源を接続しない状態(外部電源を接続している方は、コードを外してから4~5時間置いた状態)でレベルメーターをご確認ください。

 

外部電源につなげていたけど、充電されていない

「自宅にいるときは外部電源につないでいるから大丈夫」という方はいませんか?

確かにコンバーター機能による充電機能がある場合は充電されます。

ただし、過充電防止機能はついていますか?

ついていない場合は、充電し放題になってしまい過充電を引き起こします。

過充電によってバッテリー液が蒸発してしまい、充電不良を起こしている場合もあります。

 

まとめ

サブバッテリーはキャンピングカーで快適に過ごすためには必要なものですが、メンテンナンスを誤ってしまうと、サブバッテリーが使えなくなってしまいます。

適切なメンテナンスをすることで、バッテリーを長持ちさせることもできますので、適切なメンテナンスを心がけましょう。

 

 

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