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キャンピングカーにはどのようなソーラーパネルをつけるのが良いのでしょうか。

キャンピングカーへつけるソーラーパネルの選び方をご紹介します。

ソーラーパネルのよくある勘違い?

多くの場合、ソーラーパネルのワット数で選択される方が多いと思います。

・ワット数が高い=バッテリーへの充電能力が高い

ワット数の計算に関しては、電圧×電流となります。

例えば、最大出力210W、動作電圧38.3V、動作電流5.48Aのソーラーパネルの場合、

38.3(V)×5.48(A)=209.884(W)となり、四捨五入して210Wとなります。

動作電圧が45V、動作電流が5.48Aの場合、

45(V)×5.48(A)=246.6(W)となり、ワット数が高いほうがバッテリーへの充電能力が高いことがおわかりいただけると思います。

 

サブバッテリーの電圧は?

しかしながら、キャンピングカーのサブバッテリーに38.3Vの電圧を流し込めるのでしょうか。

確かに、家庭用の100Vに使用する場合は、ワット数が高いほうが充電能力が高くなります。

38.3Vで計算した場合は、210Wとなりますが、12V前後のバッテリーに38.3V等の高電圧のまま流し込むことはできません。

結局15V以下、13.8Vなどに落とすので、その場合、

13.8(V)×5.48(A)=75.6W

となり、210Wではなく、75.6Wの出力と同様となります。

 

だからこそ、最大ワット数のみで購入された方が、思ったように充電されない、ということになってしまうわけです。

 

ソーラーパネルは何で選択すれば良いの?

キャンピングカーのソーラーパネルを選択する場合、ワット数ではなく、電流で判断することをおすすめします。

冒頭で説明しましたとおり、ワット数=電圧×電流、となります。

電圧を変えられない以上、電流の数値が高いほうが発電能力が高い計算になります。

 

 

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